スコットランドのグラスゴーで結成された彼らの第8作目。BLUES(米)〜STONES(英)〜DOLLS(米)の流れを継いでくれたアルバムだと思います。いろんな方向に走っていた彼らがやってくれるとは思ってなかったけど、彼らだからこそ作る事のできた最高のR&R。全く無駄がなく10曲できっちり作り上げられているのもスゴイ。2006年07月22日
PRIMAL SCREAM / RIOT CITY BLUES
スコットランドのグラスゴーで結成された彼らの第8作目。BLUES(米)〜STONES(英)〜DOLLS(米)の流れを継いでくれたアルバムだと思います。いろんな方向に走っていた彼らがやってくれるとは思ってなかったけど、彼らだからこそ作る事のできた最高のR&R。全く無駄がなく10曲できっちり作り上げられているのもスゴイ。音楽blogランキングへ
2006年04月13日
鐵槌 / 日本狼
最初に聴いたときの、衝撃は凄まじかったです。音楽聴いてる感じじゃなくて、ただただ圧倒されました。しかし、聴き込んでいくと、その言葉と音がジワジワと心に響いてきます。この詞だからこの音ありきと納得させられます。「愛國者賦」には強烈に胸を打たれます。
ラストの「風,蕭々」の十数秒のイントロが、たまらなく美しく、儚い。
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2006年04月12日
LEEDS UNITED / CHAMPIONSHIP
リーズ・ユナイテッド愛称 ホワイツ ユナイテッド
設立 1919年
本拠地 リーズ
スタジアム エランド・ロード
イングランド中部に位置するリーズのクラブで、1904年に“LEEDS CITY FC”として創立され、1919年に“LEEDS UNITED AFC”に名称が変更されている。
リーグ優勝3回、UEFAカップを2回制した強豪だったが、近年は経済難による主力選手放出などにより、プレミアから降格。早期復帰が望まれる。
[関連BAND] ABRASIVE WHEELS
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2006年04月11日
V.A. / PUNK AND DISORDERLY
80sUKパンク・コンピレーションの代表的アルバム。全バンドが実力、知名度共に申し分なく、全体通して聞き込める。70年代後半のパンク・ムーブメントは、ロンドン中心であったが、この時期では、それに触発された地方のバンドが続々出てきているのが面白い。
BLITZ(マンチェスター)、RED ALERT(サンダーランド)、
THE ADICTS(イプスウィッチ)、G.B.H(バーミンガム)、ABRASIVE WHEELS(リーズ)、THE PARTISANSはウェールズのブリッジエンドなど、見事にイギリス全土から登場している。米のDEAD KENEDDYSも収録されているが「Kill the Poor」はスゲー曲なので問題ないでしょう。
全曲カッコいいけど、やはりオススメはOi勢のBLITZ「Someone's Gonna Die」とRED ALERT「In Britain」どちらも名曲!!
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2006年04月08日
THE CHORDS / SO FAR AWAY
1970年代末のイギリスで起こったモッド・リヴァイバルの中核を担ったバンド。彼らの1979年リリースのデビュー盤であり、唯一のオリジナル・アルバム。
今作にも収録されているシングル曲、「Maybe Tomorrow」や「Something's Missing」のカッコ良さは言うことないし、ビートルズのカヴァー「She Said, She Said」やサム&デイブのカヴァー「Hold On I'm Coming」も見事!!
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2006年04月07日
THE POGUES / IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD
1988年リリースの3rdアルバムで、彼らのベストとして名高い1枚。パンク・ロック史においても、一際美しさを放っている作品だと思います。クリスマス・ソングで、デュエット曲の「Fairytale Of New York」は、何度聴いても素晴らしいし、「Thousands Are Sailing」は妙に胸が熱くなります。
彼らの持ち味爆発のタイトル曲「If I Should Fall From Grace With God」や、個人的にPOGUESの中で1番好きな曲「Fiesta」も本作に収録。ホーン・セクションが狂いまくりに効いた最強のキラー・チューンです。ロック、パンクファンに拘らず、聴けば、きっと最高の気分に浸れるはずです。
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2006年04月05日
DISCHARGE / HEAR NOTHING SEE NOTHING SAY NOTHING
ロック史、パンク、ハード・コア史において最重要バンドとして紹介されているのをよくみかけるが、まさにその通りだと思います。避けては通れない作品。1977年ストーク・オン・トレントで結成され80年リリースのシングルから注目されはじめた。81年の衝撃作「WHY」に続く、82年リリースの今作。
ジャケットから感じる恐さというか不気味さみたいなもんは、音を聞いてからも膨らむばかりです。この近寄りがたさはいったい何なのか。ほとんどのロック・バンドや、パンク・バンドでさえ、ポップという名の音楽のもちえる明るさを大小こそはあれ、様々な形でとりいれているけど、このバンドには全く無縁。ムダなモノは一切削ぎ落とされてます。他のバンドには辿り着けない域に達している。まさに孤高。
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2006年04月04日
STOKE CITY / CHAMPIONSHIP
ストーク・シティ愛称 ポッターズ
設立 1863年
本拠地 ストーク・オン・トレント
スタジアム ブリタニア・スタジアム
イングランド中西部に位置するストーク・オン・トレントのチームで、イングランドにおいて2番目に古いチーム。愛称のポッターは、街が陶工が盛んであるところから由来。
イングランドW杯優勝(1966)時のGKであり、歴代最高のGK“ゴードン・バンクス”が1967〜72シーズンに在籍していた。
主な獲得タイトルは、彼の在籍していた1971〜72シーズンのリーグ・カップの優勝のみ。
[関連BAND] DISCHARGE
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2006年04月03日
STIFF LITTLE FINGERS / NOBODY'S HEROES
北アイルランドはベルファスト出身のSLFの1980年リリースの2ndアルバム。1曲目「Gotta Gettaway」から、5曲目の身震いする程、最高のロックンロール「Nobody's Hero」まで、前年リリースのデビュー作「INFLAMMABLE MATERIAL」の凄まじいまでのテンションを維持している。
そして彼らの持つ激しさという魅力と、もう一つの魅力である音楽性の幅の広さが、6曲目の「Bloody Dub」。前作はレゲエをとりいれていたが、今回はダブ。それから、続く7曲目は、なんとTHE SPECIALSの「Doesn't Make It All Right」をカヴァー!!。SLF流に仕上げており最高です。
デビュー作でぶっ飛ばされたジェイクのヴォーカルの凄さには、改めて感動させられます。
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2006年04月01日
TIJUANA BROOKS / HOWLING AT THE MOON
仙台のネオスカ・バンド“ティファナ・ ブルックス”の2002年リリースの1stアルバム。自らを“NEO SENDAI SKANKIN' Oi-PUNK”と称する通り、Voヒデキ氏の声もゴツく、パンクよりな楽曲も多い。
しかし、ヴォーカルだけが主張しているわけでなく、力強いホーンセクションやリズム隊からギターまで、全楽器がガンガン前に出てきており、インストの「Red Hodrodder」では、その魅力が全開。続くタイトル曲「Howling At the Moon」もかなりカッコいい。踊り狂うも良し、拳を振り上げるのも良しって感じです。
8曲入りですが、SKAバンド特有のカヴァー曲もなく、全曲オリジナルでしっかりまとめられている。
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